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Salon Magic Night
11月23日[月祝] 19:00-OPEN 19:30-START
出演は、
入江田翔太、
Oga、
戸崎拓也、堀内大助、
KOMEI AOKI(ジャグリング)、Shuhei trio(ジャズ)、そしてスペシャルゲストマジシャンに
ゆみ!
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詳細はこちら(告知の記事にリンクします)
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DAISUKE HORIUCHI MAGIC LIVE "Magic Mirror" Etudes op.18
11月30日(月) 19:30〜 (開場:19:00)
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詳細はこちら(告知の記事にリンクします)
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インターネットテレビ『世田谷WEBテレビ』 堀内大助の『MC Night』
毎月第4週の木曜日 19:30〜20:00 に生放送!!
過去放送、絶賛公開中!
ゲストは、ミュージシャンの小谷周平さん!
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詳細はこちら(番組にリンクします)
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自分が通う、横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程の助教授であり、現代音楽研究家の大里俊晴先生が、17日急逝されました。
授業では勿論のこと、劇団在籍時代にも非常にお世話になり、自分自身とても大好きだった先生で、今回のことは非常に残念でなりません。
慎んで御冥福をお祈りいたします。
【お通夜】
11月19日18時〜19時
【告別式】
11月20日11時〜13時
【会場】
最勝寺
TEL:03-3360-2580
住所:東京都新宿上落合3の4の12
(西武新宿線/都営大江戸線・中井駅すぐ)
- 2009/11/18(水) 00:43:35|
- 雑記 ざっき
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渋谷シネパレスのメンズデー(毎週木曜日)1,000円均一割引を利用して、
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」、観てきた。
自分が生まれる前の年には『スリラー』が発売され、物心がついた時には既に“史上最高のエンターテイナー”として君臨していたMJ。しかし自分の世代的にはそのインプレッションよりも、やはりスキャンダラスなイメージの方が先行しているのは否めない。
ただ、「Smooth Criminal」を始めとするPVでのダンスのカッコ良さ、数々のメガヒット曲を知らない訳でも当然ない。
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のMJは、「現役」とか「健在」なんてもんじゃなく、「体が覚えている」なんてレベルじゃなく、体の全ての細胞がダンスとミュージックの神様に彩られていた。
というか―
身体に蓄積している!?
生涯を通じて、エンターテイメント界のスターとしての人生を歩んできたMJの身体には、決して衰えることなく忘れ去られることなく、むしろ進化する形で、センスもテクニックも蓄積されていっていたんだと。リハーサル本番の模様は勿論のこと、打合せや段取り確認の中で、ふとメロディを口にするだけで、軽くステップを踏むだけで、肉体が神懸かる。
「天才」なんて言葉が、いかに凡庸か思い知る。
そして、そんな絶対的カリスマに集う超一流のスタッフ、ミュージシャン、ダンサー達。
MJの妥協の余地ない高い要求に、仕事で、実力で、才能で応えていく。
才能を持った人間同士が、実力で会話し、刺激し合って、一つの大きなものを作り上げていく。
これぞ一流の、プロの仕事!
♪ 勉強になりました〜(ハナ肇とクレイジーキャッツ『悲しきわがこころ』のメロディで)
“勉強になった”、といえば、先日はアメリカのカーディシャン(カード・マジシャン)、リー・アッシャーさんのレクチャーに参加した。
レクチャーの模様は、
ゆうきともさんのブログや、
mMLのブログ(佐藤大輔君の記事)など、ご興味ある方はそちらも覗いて頂ければと思うが、これまた“非常に勉強になった”レクチャーだった。
リー・アッシャーさんの演技は映像でもほとんど観たことが無く、知識としては、「ASHER TWIST」と「Thunderbird」くらいだった。どちらかと云えば、いわゆる“技法がすごい”くらいのイメージしかなかった。
とにかく一番に感じたことは、非常に“クレバー”であること。
そして、ひとつひとつの演出やパフォーマンスがとってもエンターテイメントで、ワークショップ形式のレクチャーであるのだが、“ショー”としても非常に楽しんでしまった。
あらためて、マジックが多角的な要素で構成された芸能であることを認識したし、その要素における細部への配慮がいかに、いかに大事であるかを学んだ。
マジックはホントに面白いナア
と、ホント、心から感じてしまう。
あと最近は、ホント久しぶりに、おそらくは高校生の時分以来ご無沙汰に渋谷シアター・イメージフォーラムに足を運んで、
映画『アンナと過した4日間』を観た。
マジックにしろ、映画にしろ、“クレバー”な作品が好きな自分であるのだなあと。軽いタッチで撮られた印象を受ける映画だが、細部にアイデアとテクニックが効いていて刺激的な作品。おススメですよ。
そんな日々です。
- 2009/11/15(日) 00:09:32|
- 雑記 ざっき
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最近は延々と
相対性理論の『ハイファイ新書』を聴いている。
今日から秋雨続きみたいだが、昨日まではとても心地よい小春日和だった。
小春日和と云えば。
先日は、隣宅の映像作家・森内康博の撮影手伝いとして鎌倉に行く。撮影内容は、今週末まで鎌倉のお寺で行われている
アート・プロジェクト「鎌倉巡空」の記録。何しろ点在する5つのお寺にそれぞれ現代アート作品が展示されているため、朝7時から忙しめの撮影だった。ただ、『鎌倉の寺院』と『現代アート』という異色な組み合わせは中々に面白く、光や水を題材にした幻想的な作品が多いのが印象的だった。
個人的には、円覚寺塔頭 龍隠庵に展示されている鵜飼美紀さんの作品が壮観。
円覚寺の三門や仏殿、それらを取り囲む緑の山々が一望できる高台の境内に、1200個の水入りグラスが並ぶ。 紅葉にはまだ早いが、小春日和の鎌倉を歩くのは最高だったし、最終日の15日(日)はまた秋晴れが戻るみたいなので、お時間ある方にはぜひおススメ。
森内康博と云えば。
先日とある機会で、俳優の石橋蓮司さんとお酒を酌み交わしたという。その席で、石橋蓮司さんに『君は誰か(俳優や映画監督で)会いたい人はいる?』と尋ねられた森内は、ちょっとした洒落っ気も含めてか、『(蓮司さんの奥様で、女優の)緑魔子さんです』と答えたそうな。
そしたら―
『300円(電車賃)くれたら会わせてやるよ!』
と、蓮司さんに冗談を返されたとさ。
緑魔子さんと云えば。
ご出演映画を挙げると、60年代の東映映画や増村保造監督『盲獣』などが有名どころかと思うが、個人的には森崎東監督『喜劇 女は男のふるさとヨ』の伴淳との絡みが大好きである。
森崎東監督の映画『喜劇 女は男のふるさとヨ』と云えば。
主演、森繁久彌である。俳優としては勿論のこと、「歌手・森繁久彌」としても大好きな自分である。『銀座の雀』における、あの粋と軽さがホントにタマラナイし、痺れる。
ミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』公演時に、客席にいた立川談志師匠が、
『船頭小唄を唄えーっ!』
と、掛け声をあげたとかあげてないとかいうエピソードが大好きである。
天寿を全うされたのであろうが、一抹の寂しさ悲しさは拭えない。
心より御冥福をお祈りいたします。
そんな日々です。
- 2009/11/11(水) 20:58:49|
- 雑記 ざっき
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推理小説の新人文学賞である鮎川哲也賞(東京創元社主催)の、本年の受賞作
『午前零時のサンドリヨン』(相沢沙呼 著)を読み終える(※以下、ネタバレはなしですが、未読でお気に障る方は読了後に)。
作中の謎を解明していくヒロインの女子高生が凄腕マジシャンで、なおかつマジックに関する描写が盛り沢山で、そもそも作者である相沢沙呼さんは大のマジック・マニアであるらしい、、、という噂が奇術愛好家の間で飛び交っていて、ヒジョーに気になっていた本だった。
相沢さんのブログを拝見すると、「ゆうきともさんのレクチャー映像を観て練習した」なんて話も書かれていて、ゆうきともさんに『相沢さんて、ゆうきさんのファンみたいですよ』なんてメール送ったりもして(ゆうきさんからは、『いや会ってみなきゃ(ファンかどうか)分からない』なんて返信もらって)、、、いたら。
先日、フォーサイト主催のモダクラ劇場7で、作者の相沢沙呼さんと遭遇。なんの縁か、本を読み始める前に、噂の作者御本人にお会いする機会に恵まれた(ホント、マジック界って狭い!)。

《打ち上げにて相沢沙呼(写真左)さんと。ムダに、
幕末古写真ジェネレーターかけてます》
相沢さんはとても好印象な気さくな方で、またちょっとマジックを演じて頂いたのだがそれもとても御上手で。作品に対する期待度が、ますます高まっていた自分だった。
で、先ほど読了。
良い意味で裏切られた、、というか、期待を遥かに超えて、、、いや正直ショックだった。
全部で四部構成になっているのだが、第一部を読み終えその面白さに感慨に耽り、第二部ではそのドラマチックな展開に心躍らせ感動し、第三部の衝撃的な幕切れに揺さぶられ、第四部の全ての謎と伏線が畳み込まれて、もうここまで読んでいて愛おしくてしょうがない登場人物たちの大団円に、この本と出逢えた幸せが止らない。
勿論、自分は“マジック”に偏狂的に“思い入れ”がある人間であって、「だからこそ面白いと感じる」部分は否めないのだが、だが、その“思い入れ”を排除しても、小説としてミステリーとして、青春ドラマとして、読者の心に突き刺さるストーリーに満ち溢れていると感じる。
しかし、いやだからこそ、マジックに“思い入れ”がある人間として、さらに以下。
自分は以前、劇作家唐十郎さんの演劇をやっていたが、唐さんの戯曲世界には特徴的なドラマツルギーがいくつかあった。
例えば、まず最初にとても“思い込み”の強い登場人物が現れる。
そして、芝居の話が進む途中、その“思い込み”が強烈に否定され、登場人物は絶望に陥る。
しかしラストには、その“思い込み”が現実を超え、虚構を超え、とんでもない世界が渦を巻いて出現して、幕が落ちた野外テント劇場外の日常現実を、劇的浪漫と共に切り裂きながらエンディングを迎える。
その圧倒的なカタルシスが、もうホントにたまらなく痺れてしまう。
実はこの劇的構造は、“マジック”という芸能にとても近いと自分は感じている。
“マジック”という芸能は、まず“嘘”(現実)を肯定するところから始まる。タネがあって、仕掛けがあって、『本当は魔法なんてない』ことを、まずマジシャン“自身”が受け入れる。
しかし、だがしかし!、、、から産まれるイリュージョン、その浪漫が、マジックという芸能の醍醐味なのだ。
『午前零時のサンドリヨン』(まさにナイスなタイトル!)に対し、マジックに“思い入れ”がある人間として、そしてマジックという“表現”を志す人間として、マジックという芸能の持つそんな“本質”を、マジックに対する深い造詣と愛情を持って、奇術愛好家ではない一般世間にも汎用的に通じるかたちで、さらにそれを青春ドラマ、人間ドラマの構造に昇華させ表現し切った、その手腕と結果にただただ圧巻である。
自分があと10年後には表現したい作りたいと切望していたテーマ(内容)を、同世代である相沢さんが(自分とは畑が違う“小説”というジャンルではあるが)圧倒的な完成度をして描き切ったことに、奇術家の端くれとして無上の喜びと、そして一抹の悔しさを覚えてしまった。
そして、最後に一言付け加えるとするならば。
自分がマジックに惹かれ、そして今、マジシャンを志していることは、『間違いじゃなかった』と、そう確認することが出来た。そんな作品だった。
相沢さん、素晴らしい作品をありがとうございました。
次回作も期待しておりますので!
そんな日々です。
- 2009/11/08(日) 01:52:19|
- 奇術 きじゅつ
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Salon Magic Night11月23日[月祝] 19:00-OPEN 19:30-START●出演者
Magic:
入江田翔太、
Oga、
戸崎拓也、堀内大助
Juggling:
KOMEI AOKIJazz:小谷周平(Bass)、大山修平(Guitar)、戸高奈津姫(Piano)
Guest(Magic):
ゆみ●料金
¥2,000(1ドリンク込) ※追加ドリンクは1杯ALL¥500!
●予約
090-7846-3597(堀内) glassstage★gmail.com
※上記アドレスは「★」を「@」に書き換えて下さい。 ※お名前、人数、ご連絡先をお伝え下さい。
※予約優先。定員25名ですのでお早めに。●場所
STAGE PF(ステージピーエフ) ※東急世田谷線、田園都市線『三軒茶屋』駅下車、徒歩1分
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晩秋の夜長に、魅惑と幻想の“Salon Magic”のライブを企画しました!
“Salon Magic”とは、カジュアルなクロースアップ・マジックよりもショーアップされた、大掛かりなステージ・マジックよりも身近な、マジックの楽しさや魅力をある意味“一番味わえる”そんなスタイルのマジックです。
出演は、今年7月にアメリカで開催された世界的に大きなマジック大会 the S.A.M. 2009 Buffalo Convention において、クロースアップ・マジック部門で優勝を果たし、それ以外にも数々のコンテストにおいて受賞経験を持つ、
入江田翔太!
“口からトランプ”で有名なふじいあきらさんの唯一の愛弟子として、爽やかでフレッシュなパフォーマンススタイルで、現在若手プロマジシャンの中で最有望株の、
Oga!
個性溢れる演出に、超絶技巧のテクニックを駆使したマニュピレーションで、これまで多くのコンテストで入賞を果たしてきた、
戸崎拓也!
またマジシャン以外には、高校生の頃にジャグリングの世界大会ジュニア部門で2位に輝き、現在は若干20歳ながら既にプロとして活動されているジャグラーの、
KOMEI AOKI!
そして、スペシャルゲストとして、マジックの幻想が生み出すファンタジーを表現させたら右に出るものはいない、世界的女性マジシャンの、
ゆみ!
その他にも、ジャズ・トリオ「Shuhei trio」によるジャズのスタンダード・ナンバーを織り交ぜながら、小粋で伊達なマジック・ライブをお届けいたします!
満員御礼必至です!
早めのご予約をどうぞ御願い致します!
- 2009/11/06(金) 19:02:04|
- 告知 こくち
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