最新情報!! ライブその他の出演情報の告知です!
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Salon Magic Night
11月23日[月祝] 19:00-OPEN 19:30-START
出演は、
入江田翔太、
Oga、戸崎拓也、堀内大助、
KOMEI AOKI(ジャグリング)、Shuhei trio(ジャズ)、そしてスペシャルゲストマジシャンに
ゆみ!
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詳細はこちら(告知の記事にリンクします)
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DAISUKE HORIUCHI MAGIC LIVE "Magic Mirror" Etudes op.18
11月30日(月) 19:30〜 (開場:19:00)
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詳細はこちら(告知の記事にリンクします)
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インターネットテレビ『世田谷WEBテレビ』 堀内大助の『MC Night』
毎月第4週の木曜日 19:30〜20:00 に生放送!!
過去放送、絶賛公開中!
ゲストは、ミュージシャンの小谷周平さん!
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詳細はこちら(番組にリンクします)
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Salon Magic Night11月23日[月祝] 19:00-OPEN 19:30-START●出演者
Magic:
入江田翔太、
Oga、戸崎拓也、堀内大助
Juggling:
KOMEI AOKIJazz:小谷周平(Base)、大山修平(Guitar)、戸高奈津姫(Piano)
Guest(Magic):
ゆみ●料金
¥2,000(1ドリンク込) ※追加ドリンクは1杯ALL¥500!
●予約
090-7846-3597(堀内) glassstage★gmail.com
※上記アドレスは「★」を「@」に書き換えて下さい。 ※お名前、人数、ご連絡先をお伝え下さい。
※予約優先。定員25名ですのでお早めに。●場所
STAGE PF(ステージピーエフ) ※東急世田谷線、田園都市線『三軒茶屋』駅下車、徒歩1分
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晩秋の夜長に、魅惑と幻想の“Salon Magic”のライブを企画しました!
“Salon Magic”とは、カジュアルなクロースアップ・マジックよりもショーアップされた、大掛かりなステージ・マジックよりも身近な、マジックの楽しさや魅力をある意味“一番味わえる”そんなスタイルのマジックです。
出演は、今年7月にアメリカで開催された世界的に大きなマジック大会 the S.A.M. 2009 Buffalo Convention において、クロースアップ・マジック部門で優勝を果たし、それ以外にも数々のコンテストにおいて受賞経験を持つ、
入江田翔太!
“口からトランプ”で有名なふじいあきらさんの唯一の愛弟子として、爽やかでフレッシュなパフォーマンススタイルで、現在若手プロマジシャンの中で最有望株の、
Oga!
個性溢れる演出に、超絶技巧のテクニックを駆使したマニュピレーションで、これまで多くのコンテストで入賞を果たしてきた、戸崎拓也!
またマジシャン以外には、高校生の頃にジャグリングの世界大会ジュニア部門で2位に輝き、現在は若干20歳ながら既にプロとして活動されているジャグラーの、
KOMEI AOKI!
そして、スペシャルゲストとして、マジックの幻想が生み出すファンタジーを表現させたら右に出るものはいない、世界的女性マジシャンの、
ゆみ!
その他にも、ジャズ・トリオ「Shuhei trio」によるジャズのスタンダード・ナンバーを織り交ぜながら、小粋で伊達なマジック・ライブをお届けいたします!
満員御礼必至です!
早めのご予約をどうぞ御願い致します!
- 2009/11/06(金) 19:02:04|
- 告知 こくち
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昨日の月例ライブも無事に終了。今回は、新型インフルの影響か、風邪でキャンセルという御客様が何名かいらっしゃった。皆さん、体調管理には気をつけて。
さらに今回は、同世代のマジシャン仲間が沢山来て、ライブを盛り上げてくれた。他の御客様が帰られた後には、そんな彼らから直接色々と、今回の感想や意見をいただくことが出来て。一応毎回、映像で記録を残して、演技中は気づかなかったマズい点を探したりするのだが、なかなかそれでも見落としは多々あるもの。大変に嬉しくあり難い限りでした。
毎回よく自分でも思うのだが、ホント、月例ソロライブなんて“よくやってる”と思う。いや決して、“良く頑張ってる!”なんてことではなく―
俺程度の稚拙なレベルにかかわらず!
ってことだ。
ただそんなとき、いつも思い出すのは“発泡スチロールの急須”だ。
以前、劇団に入って役者として演劇をやっていたとき、美術セット、小道具などは全て自分たちの手作りだった。それは勿論、プロに外注する予算がなかったから、という理由も大きいが、仮にそのお金があったとしても、外注せず役者が自分たちでひとつひとつ作っていただろうと思う。
芝居の中には、“その脚本の世界でしか存在しないもの”もある訳で、当然そういったものは一から作らざるを得ない。ただそれ以外に、日常に溢れる用品などは、それこそ100円ショップで買ってきて、芝居の小道具として使えるものもある。
にも関らず、ある芝居で先輩の役者さんが、“急須”を発砲スチロールで作っていた。こう言っちゃなんだが、芝居の中で大した小道具ではなくて、使うのは一瞬。 つい、『なんでわざわざ作ってるんですか? 買ってくりゃいいじゃないですか』、と聞いてしまった。
しかし―
『バカやろう、これも“作品”じゃねえか!』
芝居の小道具で、硝子や陶器などの“割れモノ”は基本的にご法度なので、勿論その理由も大きい。また“書割”の家のセットに、“本当”の急須はそぐわなかっただろうというのもある。
だがしかし、自分たちが観客に提供するのは、“自分たちの作品”であるという、“心意気”と“プライド”が、創作や表現には一番大事なことなんだと、そのとき教えられた。
そして同時に、誰かの心を響かせるのは、決して技術やテクニックそのものではなくて、「いいものを作りたい」「観客をアッと言わせたい」という“情熱”それこそであると気づかされた。
自分たちが作った美術セットを、劇団が外注したプロが作ったセットだと思う観客もたまにいた(それぐらい、いいものを作っていた)。しかしプロはそんなセットは作らない、いや作れなかっただろうと思う。ひとつには、時間とか費用とかっていうコストパフォーマンスなんか完全に無視しているからだ。
特別にセンスや技術がある人間が作っている訳ではない。誰にでも作れる。
しかし、いやだからこそ、そのひとつひとつに並々ならぬ思い、“情熱”を注ぎ込んでいる訳で、そんなセットについた“手垢”こそが、観客の心に深く訴えるんだと、“感動”を生むんだと。
勿論、センスを磨き、技術を向上させることは必要である。特にマジックの場合は、観客を欺くテクニックの“質”が、パフォーマンスの“結果”に反映する割合として大きいので、マジックに対する“情熱”をテクニックとして“還元”出来なければならない(“還元”してこその“情熱”である)。
しかし、そんな“テクニック”などなくても、“誰かにいいモノを届けたい”という思いの強さそのもので、観客を感動させることは出来るし、いや出来なくてはイケナイと思うし、もっといえばそれこそが!観客の心を響かせるものであると思う。
俺よりマジックのレベルが高くても、俺より面白いライブをやるのはそんなに簡単じゃない
ハズだ。駆け出しの今だからこそ、何かと拙い今だからこそ、毎回それぐらいの“プライド”もってライブをやっている。
仮に十年後、今より自分の手品師としてのレベルが格段にアップしていたとしても、今の方が面白いライブであるように、“十年後の自分”に喧嘩売りながら“情熱”込めてライブをやっている。
勿論、“テクニック”も”情熱”も行き着く先を超えていけば、本当に凄いものが出来上がるだろうと思っている。
立川談志師匠の落語を、“落語が巧い”から聴きに行く談志ファンはいないだろうし、同時にそんなファンは、『誰よりも談志師匠は巧い!』と思っているのである。
とりあえず、今は今で面白いハズなので、そうなるように毎回頑張っておりますので、今後ともご贔屓に宜しく御願い致します。
そんな日々です。
- 2009/10/29(木) 17:25:49|
- 奇術 きじゅつ
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DAISUKE HORIUCHI MAGIC LIVE "Magic Mirror" Etudes op.18開演:
11月30日(月) 19:30〜 (開場:19:00)会場:
カフェ・トリオンプ 東京都千代田区外神田5−6−4メトロビル1F
※銀座線『末広町』駅より徒歩2分、JR『御徒町』『秋葉原』より徒歩7分
料金:ショーチャージ¥500+ワンオーダー
※飲食のオーダー(¥500〜)をお願いします。予約:090-7846-3597(堀内) live.magicmirror\3823\gmail.com
※上記アドレスは,「\」から「\」までの記号及び数字を「@」に書き換えて下さい。 ※お名前、人数、ご連絡先をお伝え下さい。
※予約優先。定員25名ですのでお早めに。 ※混雑時は相席にてお願いします。
出演:堀内大助
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今年の月例ライブも残すはあと2回!
晩秋の夜昏に、マジックの一時をお楽しみ下さい!
- 2009/10/29(木) 15:37:01|
- 告知 こくち
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久しぶりに、前記事に続いて連続更新。
ちなみに、7thシングルの『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』に収録されている『意気地アリ』も好き。そう書くと、福岡晃子さん作詞曲が好きみたいだが、その辺は意識してない。あっ、でも、5thシングル『世界が終わる夜に』とかも好きです。はい、ええ、チャットモンチー好きです。
先日の土曜日は、毎月通うワークショップ『ともの会EX』の発表会。
月例のソロライブを行って、自分の勉強会を続けているとはいえ、なかなかひとつひとつの手順と向き合い、細部を練って、様々なパターンを比較して、何度も演じて試して、そして洗練させてということが出来るわけではない。
以前に一太郎さんにアドバイス頂いたのだが、マジック(パフォーマンス)には―
1.覚えた
2.出来るようになった
3.人前で披露できるようになった
という三段階があるという。
安易に“成る程"と言えばそれまでだが、この“段階”を自分自身で認識することがとても難しい。自分としては『出来るようになった』と思っていても、ただそれは『覚えた』だけの段階であったり、これで『人前で披露できるレベルになったな』と判断したつもりでも、それは『手順がこなせる』だけであったり。
庄司タカヒトさんによく言って頂くのは―
『まだまだウマくなるよ』
というお言葉で、これは別に俺自身に才能が素質があるとかいう話ではない。“あるレベルに到達してないからこそ、更にその次の上のレベルがあることを認識できてない”というアドバイスである。
実際、今回の発表会の演目に入れたコインの手順などは、今年1月に初めてワークショップにかけた際には、『まあ三ヶ月後には完成できるかな』と甘く構えていたら決してそうはいかず、恐らく上記の“3”の段階に手が届くまで半年以上かかってしまった。
結局それは、自分が得意としてなかったコインマジックには特にだったと思うのだが、自分の“基準”を持ってなかったからで、まずその“基準”を作るのに時間がかかった。その“基準”とは、つまりは、『自分はここまで上手に演じることが出来るんだ』というあるレベルの段階であって、その段階に気づけないからこそ、『もうこのマジックは出来るようになった』と途中で放り投げてしまうし、その上の段階を目指さない。
ゆうきともさんや庄司タカヒトさんに、毎回新たな課題や指摘を受けることで、少しずつその“基準”や“段階”を意識できるようになってくる。そして“次の段階”に対して意識ができるようになってきたからこそ、『自分はもっと上手に出来るんじゃないか』と更に頑張れる訳で、その行為というのは大変に刺激的で勉強になる。
そして、そういった“基準”がひとつできあがれば、それはそのまま他の手順にも応用できる訳であって、自分自身のパフォーマンスの力そのものをアップさせていくことができるようになっていると思う。
また、なかなか、普段自分自身が練習している手順やそれに関連したマジックにしかアタマを働かせられないが、色んな方がそれぞれのマジックを毎月演じて洗練されているのと場を一緒にすると、他の方を通して、その“基準”を計り、その手順を図っていくことが出来るようになって、それもとても勉強になる。それもこれも、ゆうきともさんの超膨大な引き出しの多さもあって為せるワークショップであるが。
来月からまた、自分の現在のベストのさらに上を目指して、そしてそれを信じて、頑張っていこうと思う。
そして、その辺の成果も、月例ソロライブの方でご披露できているかと思うので、またそちらもどうぞ宜しく御願い致します。特に明後日は、まだ席に余裕がございますので、ご都合宜しい方、ぜひぜひ。
そんな日々です。
ちなみに、まったくどーでもいい話ですが、マイベスト作詞家は阿木燿子さんです。宇崎・阿木コンビは山口百恵は勿論、意外や「仮面ライダーBLACK」 主題歌まで、マジで好きです。
- 2009/10/26(月) 04:47:55|
- 奇術 きじゅつ
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世田谷Webテレビ(2009年10月22日放送分)
世田谷Webテレビ | MySpace動画 過去放送の公開方法が今月からちょっと変わったみたいで、収録番組をこのブログなどにも貼り付けられるようになったみたいだそうでございます。
今回のゲストは、ミュージシャンの小谷周平さん、
酒井少年(ねこちくび)さんでした。
小谷さんは
先日サプライズでバースデーソングも披露してくれた大学の俺の同輩でもあり、酒井さんは小谷さんとは地元(徳島県)が一緒で、地元での音楽活動で知り合った昔からの友人同士だそうで。
番組打ち上げで話題になったのが、徳島だと大都市に比べると音楽活動の拠点も少ないので、地元のミュージシャンとはジャンル問わず色んな方と知り合いになれるそうで。そして地元徳島のミュージシャンというと、最近ではアンジェラ・アキさん、チャットモンチーさんなどが有名なところ。俺もロックは好きなので、チャットモンチーはよく聴くというか、、、いや結構好きです。4枚目シングルの『女子たちに明日はない』が特に好きです。
で、酒井少年(ねこちくび)さんが―
『チャットモンチーって、僕のライブを観に来ますよ』
って、
オイ! そんな重要なこと、番組で言ってくれよ!(笑)
チャットモンチーのドラム高橋久美子さんに、『ライブ、面白いですね』と言わしめたという酒井少年さん。その前知識を持って、上記放送と、酒井少年さんメインゲストの前回放送を御覧頂くと、番組を12倍より楽しめるかと思います(当社比)。
で、話は変わって。
昨年8月から、毎月1回必ず「1時間のソロライブ」と「30分間のWEBテレビ番組」という習慣を続けている。こう言うと、『大変ですね』と言われることがやっぱり多いし、まあ実際に大変だったりもするのだが、「世田谷Webテレビ」に関しては温かいスタッフの皆さんの支えもあって、ヒジョーに“ゆるい”感じで毎回楽しく続けている。
『(一般を対象としたテレビ)映像を通してマジックを行う』、『30分番組のMCを行う』ということが、なかなか未だに慣れない、勉強不足のことも(ホントに!)多いのだが、そうはいっても番組開始当初にしてみれば多少はマシになってきたかな?、なってきただろう?、いやなってきたのか…?という最近である。
ぶっちゃけちゃうとアレだが、『生放送でマジックなんて極力演じるべきではない』し、さらにその『生放送して収録した番組をネット上で(ほぼ半永久的に)公開すべきじゃない』と思う。特に、自分のような腕も未熟な駆け出しのマジシャンが。実際、内心は『ああ、あの回、ネット上で公開されているのか・・・』とプチ後悔している回が無いわけではナイ(最近の放送でもホントに)。
しかし、その辺のモヤモヤを全部ふっ飛ばして(一切考えないで)、自分の稚拙も含め『全部曝け出しちゃえ』と、やっちゃってるのがこの番組の面白さなのかなと思う。そして自分のそんな贅沢を許容してくれる、世田谷Webテレビの皆さんの懐の深さ。
そもそも『手品師がメインMC』っていうことがヘンだし、“堀内大助”という手品師もビミョーにヘンであるらしい。でもそんなヘンなところが面白さなのかなと思う。
いや、誰かに『堀内さんの世田谷Webテレビの番組って面白いの?』と聞かれたら―
面白いです!
と、言えるテンションにはなってきた。
という訳で、今後とも世田谷Webテレビの『堀内大助のMC Night』を宜しくお願いします。“ゆるく”ではありますが、毎回精魂振り絞って番組をやらせて頂いておりますので!
そして、ゲストに出演して下さるという方、今後ともぜひぜひぜひぜひ大募集でございます。ナンダカンダ、毎月のゲストさんを探すのが一番大変だったりするのでございます(ボランティアで成り立ってる番組だからね)。
そんな日々です。
- 2009/10/26(月) 01:56:10|
- 番組 ばんぐみ
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