溺れ書 −堀内大助 (手品師など) のおぼえがき

最新情報!! ライブその他の出演情報の告知です!
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インターネットテレビ『世田谷WEBテレビ』 堀内大助の『MC Night』
毎月第4週の木曜日 19:30〜20:00 に生放送!!
今回の放送は、1月28日[木]!
今回のゲストは、マジシャンの戸崎拓也さん!
番組はこちら(番組ページにリンクします)
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DAISUKE HORIUCHI MAGIC LIVE "Magic Mirror" Etudes op.21
2月18日(木) 19:30〜 (開場:19:00)
詳細はこちら(告知の記事にリンクします)
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【告知】世田谷Webテレビ ゲスト:戸崎拓也(マジシャン)さん

インターネットテレビ『世田谷WEBテレビ』 堀内大助の『MC Night』

毎月第4週の木曜日 19:30〜20:00 に放送中!!
次回放送は、1月28日(木)19:30〜20:00!

 今回のゲストは、マジシャンの戸崎拓也さんです!

 個性溢れる演出に、超絶技巧のテクニックを駆使したマニュピレーションで、これまで多くのコンテストで入賞を果たしてきた、戸崎拓也さん。

 新年一発目の放送ということで、華やかに盛り上げていきたいと思います!

 乞うご期待!
 

※過去の放送は、『世田谷WEBテレビ』HPから見れます。

また、東急ケーブルテレビ『イッツコム』(東京、神奈川を中心に、60万世帯が契約)でも再放送!
今回の再放送は、2月8日(月)〜12日(金)22:00〜23:00!

  1. 2010/01/28(木) 16:23:00|
  2. 告知 こくち

新年の抱負

 年明けです。おめでとうございます。
 今年も宜しく御願い致します。ついでに、来年以降もどうぞ宜しくお願いできれば幸いです。

 さて、新年ということで(手品師としての)抱負を。


 ・劇場公演を開催する!(夏〜秋ぐらいの時期で)
 ・コンテストに挑戦!
 ・(マジックの)お仕事(現場)を増やしていく!


 まあ、挙げればキリないですが、メインはこんなところで。

 あと、√3とあまり言われない男になります(詳しくは、ナポレオンズ・ボナ植木さんのHPより、2009年最後の日記参照

にせんじゅうえん
【 「にせんじゅうえん」作・堀内大助 】


 では今年も、そんな日々で宜しく御願い致します!


  1. 2010/01/01(金) 16:42:03|
  2. 雑記 ざっき

【観劇】「ボナ・ペティ!★ライブ Vol.7」

 今年ももう終わり。早いなあ。

 今年のライブ見納めは、一昨日の、ナポレオンズのボナ植木さんプロデュースによるバラエティ・ショー「ボナ・ペティ!★ライブ Vol.7」でございました。

 ゆうきともさんもブログで書いてらしたが、いやあ、ホント、一年の締めくくりに素晴らしい空間を堪能することができた。


 Vol.2には自分も出演させて頂き、また観客としても毎回足を運んでいるが、ライブそのもの、そしてマジックの面白さや醍醐味を、ごれだけ贅沢にまたじっくりと味わうことができる機会は滅多にないんじゃないかと思う。

 レギュラー出演の、一人語りの三咲順子さん、ひとりコントもモロ師岡さんも、さすがの安定感。やっぱり御二人ともにご自身でソロライブを行っているだけに、舞台に立てば観客の心をガバっと掻っ攫って放さない。
 毎回会場となる銀座小劇場は、大きさも丁度良く(客席数100くらい)、良くも悪くもパフォーマーとしての“そのまま”が観客に伝わっていく、そんな"空気が逃げない”場所。
 そんな会場を、三咲さんや師岡さんのような実力者が場を彩っていることが、このボナ・ペティ!★ライブの大きな魅力のひとつであると、あらためて実感。

 また個人的に、三咲順子さんの一人語りは、今回のエピソードがこれまでの中で一番好きです。


 韓国からの女性マジシャン、シン・ジソンさんや、赤坂忍者の梟さんも、しっかりと脇を固められて場を盛り上げてらっしゃった。

 そしてなんといっても、オープニングとトリを務めたメインゲスト、峯村健二さん。

 技術と体系がベースにあるマジックという芸能で、“天才"って言葉が当てはまるマジシャンはそうはいないと自分は思っているのだが、まさに“天才”としか言いようのない峯村健二さん。

 映像では幾度となく演技を拝見しているのだが、実際に生で観させていただくのはこれが初めて。
 ゆうきさんもブログに書かれておりましたが、ボナ・ペティ!★ライブという“理想的な”空間で、峯村健二さんのパフォーマンスを生で初めて観させて頂いたのは、僥幸である。

 あらためて、マジックという芸能の幅の広さ、無限大の可能性を感じた次第。


 出演者の皆さん、そしてプロデューサーのボナ植木さん、至福の時間をありがとうございました。


 2010年、俺も久しぶりに(音も照明もある)“劇場”を借りて、しっかりとした“公演”を打ちたい。てか、やります。そんな決意も新たにしました。


 では皆様、良いお年を!

 そんな日々です。


ほんやら堂のアルパカ
【三咲順子さんから頂いた、ほんやら堂のアルパカさん】
  1. 2009/12/31(木) 04:31:13|
  2. 奇術 きじゅつ

【番組】世田谷Webテレビ(2009年12月24日放送分 )


世田谷Webテレビ(2009年12月24日放送分 )

世田谷Webテレビ | MySpace動画


世田谷Webテレビの、2009年12月24日放送分のデータがアップされました!

今回のゲストは、マジシャンの入江田翔太さんです!


まあせっかくのクリスマスイブの夜に、パソコンの前に噛り付いてこの番組を観ている方も多くなかろうと(苦笑)、ちょっといつもより濃ゆーい感じのマジックトークになりました。

ちなみに入江田くんがとにかく絶賛していたのは、ホアン・タマリッツというマジシャンです。

なかなかこういった番組で、他のマジシャンについてトークで説明するのは難しいのですが、もし『ホアン・タマリッツ』という名前を目にする機会があれば、ぜひチェックしてみて下さい。入江田くんの興奮が分かります。



ちなみに、31日[木]19:30−20:00は、“『世田谷Webテレビ』忘年会スペシャル!”です。
今年一年の諸々をまったりと、『世田谷Webテレビ』レギュラー陣とのフリートークでお届けします。

個人的には、2009年時事ネタマジックが披露できればと思っております。


とりあえず、世田谷Webテレビを今年一年ありがとうございました!
また来年もどうぞ宜しく御願い致します!
  1. 2009/12/28(月) 07:43:55|
  2. 番組 ばんぐみ

奇蹟(マジック)のクリスマス

 最近、Twitterにはまってる。まあ良く出来たシステムだよね、ブログを書く気がなくなってくるのも分かる。ブログはブログで良いところもあるのでしょうが。


 さて、クリスマスイブ、クリスマスとマジック続きでございました。

 クリスマスイブは世田谷Webテレビ
 今回のゲストは、1年ぶり2回目の登場、マジシャンの入江田翔太さん。

 今年一年は色んなコンテストに参加したり、精力的にライブ活動をされたり、大きな躍進と成長を遂げられた入江田さん。実際、1年前の放送時と今回を比べると、彼の成熟度合いに目を見張ることかと思う。
  放送前にちょっと時間があって、喫茶店に入って少し喋ったりもしたのだが、本当にマジックに対して貪欲な彼で、マジックに関する話だけで時間があっという間に過ぎてしまった。

 来週28(月)にも新宿で、マジシャンの大久保康平さんと二人ライブを行うらしいので、ご都合の宜しい方は是非足をお運び下さい。



 そしてクリスマスは、中華街にあるローズホテル横浜で、Dr.LEONさんのクリスマスディナーショー。

 レオンさんのステージショーの前に、他のマジシャン8名とテーブルホッピングをやらせて頂いた。

あと庄司タカヒトさん・はやふみさんもご一緒でした
【ホッピングで共演したマジシャンの方々】

 テーブルホッピングというと、お食事などをしている御客様のテーブルをマジシャンが周って、クロースアップマジックを披露していくというもの。
 自主企画のライブは割と頻繁に行っているものの、まだまだそういった(テーブルホッピングや仕事の)経験は浅い自分なので、不慣れな部分や緊張、焦りもあったのだが、なんとか自分自身も楽しみつつ色々と勉強させて頂いた。

 レオンさんのステージショーも客席後ろから拝見することが出来たのだが、とにかく超絶的な量の、不思議を凌駕する“衝撃”の畳みかけに圧倒され続ける。

 Ogaくんもブログに書いてたけども―


 すげぇ…


 の一言。まさに、奇跡を目撃したクリスマスでございました。



 そういえば、ナポレオンズのボナ植木さんが日記に書かれていたのだが、最近、バレエを観劇されたそうな。

 バレエといえば自分もなのだが、今月の全く時間がない中、なんとか隙間を狙って、現在公開中の映画『パリ・オペラ座のすべて』(フレデリック・ワイズマン監督)を観に行った。
 原題は『 LA DANSE - LE BALLET DE L'OPERA DE PARIS 』。つまりパリ・オペラ座の「バレエ」についてのドキュメンタリー。

 といっても、“ドキュメンタリー映画の巨匠”フレデリック・ワイズマン監督作品ということで最初は足を運んだので、俺はバレエについては全くの門外漢だったのだが、いやだからこそ『バレエってこんな面白いんだ!』と、そんな自分的大発見もあり、作品としても超面白かった。

 フレデリック・ワイズマンというと、“ナレーション無し・テロップ無し・BGM無し”という『無い無いだらけ』の手法で有名だが、今回の被写体であるダンサー達、そしてパリ・オペラ座の全てが、このフィルムのショットに押し出してくる力は圧倒的で、160分という時間が超濃密に、そしてあっという間に過ぎてしまった。

 年が明けてもまだまだ公開しているみたいなので、おススメ。



 今日から3日間ほど忘年会続き。
 といっても今年中に仕上げなきゃいけない仕事がまだまだ溜まっとるので、それらを捌きつつ、であるが。


 そんな日々です。
  1. 2009/12/26(土) 10:12:05|
  2. 奇術 きじゅつ
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堀内大助

Author:堀内大助
1984年生。手品師。好きな食べ物は餅。

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