昨日、
横浜美術館の正面入口で、手妻師(日本古典奇術師)の藤山晃太郎さんとストリートマジックショーでした。
あれですね、「劇場」の裏側はなんだかんだいろいろと覗いたことはありますが、『美術館』の裏側って(控えのお部屋を準備していただいたんですが)新鮮ですね。しかもセザンヌの絵が同じ建物にあるっちゅー。
そもそものキッカケは先月までの
黄金町バザールがご縁で、今回、天下のセザンヌの前で、、、というのは言い過ぎですが(笑)、まあセザンヌ近くで、マジックを演らせて頂きました。
ストリート(外)の寒い中でしたが、入替り立代りたくさんのお客様に覗いて頂きまして、温かいご反応をいただきました。
横浜美術館さまにもご好評頂けたようで、もしかしたらまた近々マジックをすることになるやも。
セザンヌ展も年明け1月25日(日)まで開催しておりますので、どうぞ皆様足をお運びください。
そういえば十何年ぶりに、歯医者に行きました。
十何年ぶりっても、『いつもキチンと歯は清潔だから』、、、って訳でなく、怖いのとめんどくさい性分のせいなのですが。
っていう性分にも関わらず、結構な「痛み」と(しかも2ヶ月くらい前からの、、、)、明らかに「虫食いの穴」が認識できる「虫歯」っていうのが要因で、十何年ぶりに。
久しぶりに足を運ぶと、変に懐かしい感じも憶えますね。うがいするアレとか。
また最近はパソコンの画面が診察イスの上に取り付けてあったりして、レントゲンで撮った写真をすぐデータで見られるようになってるんですね。
アップルのロゴ、、、の虫食い度が2倍くらいの大きさの感じになってる、レントゲンの歯でした。。。
でまあ神経とることになったのですが、あの「歯医者の恐怖」って、基本的には「見えない」ことですよね、自分の口の中で何が起こってるか分らないっつー。
だから鏡で見られるようにしてくれる歯医者さんもあるらしいですが、ま、それはそれで怖い感じも。
ただ今も昔も思うのは、先生は『痛かったら言ってくださいねー』と仰いますが、口ん中にドリル突っ込まれている状況でどう言えばいいんでしょうか。。。
ただ行った歯医者は、近所でいきつけのお寿司屋(といっても700円のランチをたまに食べに行くくらいですが)のお上さんに紹介して貰ったお医者で、全く痛くもなくスムーズに治療を終えました。
ここ数日は、毎食ごとに歯磨きです。
歯を磨きながら、歯医者で虫歯を直してからは超頻繁に歯を磨く、最初の1週間を思い出しました。
そんな日々です。
- 2008/12/03(水) 11:38:58|
- 雑記 ざっき
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